こんにちは、もりもと (@MorimotoKoki)です!
この記事では、尾原和啓さんの著書『あえて数字からおりる働き方』の要約をしていきます。
こんな思いが少しでもある方は、ぜひ目を通してみてください!!
この記事の内容は以下の通りです。
- 「ギブ」の本質と、重要性
- 「何者か」になる方法
- 「やりたい事」の見つけ方
- 現代の生存戦略
この本をおすすめする理由・読むメリット

個人で生きていくことの重要性が問われている今、「何者か」にならないと!!と言う不安を持っていませんか?
僕もりもと (@MorimotoKoki)は、とても強く持っていました。焦っていました。
ですが、この本を読んで、何から始めるべきかとても明確になりました。なので、同じ悩みを持っている方に、オススメするためにこの記事を書いています!!
またこの本を読んでいると、自然と、現代の生存戦略がわかってきます。それも、自分に適したものが。
では、要約していきます。
「何者か」にならねばと言う不安

冒頭でも述べましたが、「何者か」にならなければと言う不安や焦りが蔓延しているのは明白ですよね。
そこで、解決策として著者が挙げているのが、「ギブ」です。
では、
・「ギブ」とは何か?
・具体的に何をしたらいいのか?
小さなギブから始めて「何者か」になる

まず始めに、「何者か」にならねば!と言う焦りは、
「多くの人にとっての何者か」にならねば!
となってしまっている場合があります。僕もそうでした。
しかし、目の前のひとりにとって「何者か」になれなければ、「みんなにとっての何者か」にはなれるはずもありません。
この前提がとても重要です!!
ギブとは、
ギブ=目の前の人にとっての、「何者か」になること
です。
例えば、この記事を読んでくださっているあなたにとって、僕もりもと (@MorimotoKoki)は、「おすすめの本を要約してくれる人」となるでしょう。
これを、小さなことから行うのです。
例えば、
「友人に、自分の趣味に関する豆知識を共有する。」
これだけでも、相手にとっては「豆知識を教えてくれる友人」となり、「ありがとう」の言葉をもらえる可能性があります。
このように、小さなギブをし、目の前の相手の「何者か」になることを、繰り返すことで、「みんなにとっての何者か」に近づくことができるのです。
これを、実際に行っているのがSNSで人気のインフルエンサーです。
はじめは誰でもフォロワー0人から始まり、少人数にギブすることを繰り返し、みんなにとっての何者かになる。
なので、SNSでギブしてみるのもおすすめです!!
『あえて数字からおりる働き方』Next Action

まずは、家族でも友人でもいいので、ひとりから「ありがとう」と言われるギブをしましょう。大層なギブをする必要はありません。まずはギブを経験することが大事です!!
次に、SNSでのギブをしてみましょう。
あなたが好きなことに関して、豆知識を発信するだけで十分です。
身内の人に見られたくないのであれば、匿名のアカウントを作って発信することをおすすめします!!
電子書籍プレゼント
フォロワーの方々や、身内の人たちに、「本の読み方」を相談されることが増えてきました。
ありがとうございます!!
そこで、『正しい本の読み方』と言う電子書籍を作成しました!!
以下の公式ラインに登録して、スタンプを送っていただくだけで、無料でお渡しするので、是非ご登録ください!!
