こんにちは、もりもと (@MorimotoKoki)です!
この記事では、ロルフ・ドベリさんの著書『Think Clearly』の要約をしていきます。
こんな思いが少しでもある方は、ぜひ目を通してみてください!!
1.良い人生とは何か?
2.良い人生を手に入れるための思考法
3.本を読まないで済む、時間とお金
Contents
著者 ロルフ・ドベリ って誰?
ではまず、著者の説明ですが、
ロルフ・ドベリ 作家、実業家。
1966年、スイス生まれ。スイス、ザンクトガレン大学卒業。スイス航空会社の子会社数社にて最高財務責任者、最高経営責任者を歴任後、ビジネス書籍の要約を提供する世界最大規模のオンライン・ライブラリー「getAbstract」を設立。35歳から執筆活動をはじめ、ドイツ、スイスなどのさまざまな新聞、雑誌にてコラムを連載。著者累計売上部数は250万部を超える。小説家、パイロットでもある。スイス、ベルン在住。
ということなので、とても信頼できる本だと言えます。
では本題です!!
「良い人生」とは何か?
結論から始めます。
良い人生とは何か??
「わからない」
これが、結論です。
僕も読んでいて、「ふざけんな!!w」と思いかけました。
ですが、こればっかりはしょうがない。
なぜなら、人の数だけ、環境や境遇、状況が違うから。
そして、これがのちにお話しする、「2.良い人生を手に入れるための思考法」につながるのですが、
良い人生を手に入れるためには、あらゆる状況に対応する必要があると著者は言います。
そのため、
「そんな多くの状況で役に立つ、「思考の道具箱」を持つ必要がある。」
というのが、この本の本質です。
ということで、ここからは、
本書籍の中で紹介されている、52の思考法の中から、
「5つ」僕が、抜粋したものを紹介、解説していきます!!
52個なんて多すぎて、頭に残らないですからね、
まずは、この5つをマスターしましょう!!
それでも足りない場合は、実際に本を買うことをお勧めします。
良い人生を手に入れるための思考法

では、順に紹介していきます!!
- 考えるより、行動しよう
- 自分の向き、不向きの境界をはっきりしよう
- 目標を立てよう
- 「現在」を楽しもう
- 「心の引き算」をしよう
1.考えるより、行動しよう

そのままですが、考えるより行動しましょう。
ですが、ちゃんと説明すると、
「考えすぎるより、とりあえず行動しましょう」
というのが正しいです。
僕もそうなんですが、特に日本人って、行動の前に考えすぎちゃいます。
生徒の受験生を見ていても思うのですが、「何を勉強したら良いのかわからない!」
ってずっと悩んで、結局勉強時間が少なくなっていたりします。
考えても、”限度”があることを知りましょう。
どんなに考えても、「それ以上は行動して見ないと変わらない」という状況がとても多くありあります。
僕なんかは、どんな記事を書こうか考えているよりも、書き始めちゃったほうが、
どんどん書く内容が、浮かんできたりします。
なので、もしあなたが今、考えて考えて何も行動できていない状況だったら、
まずは、何かしらの行動をとって見ましょう!!
驚くほど、景色が変わるはずです。
2.自分の向き、不向きの境界をはっきりしよう

人間の人生における絶対条件。
1.時間は有限
2.向き不向きの存在
この2点から、不向きなことをやっている時間は無い。ということは明白です。
なので、今すぐ、自分に不向きなことはやめるべき。という思考です。
不向きなことをやめる
→向いていることには時間がかからない
→多くのことができる
→幸せ
という流れです。
他にも、単純に、向いていることはストレスになりにくいですよね。
そして、ここで最も大事なのが、
「自分は何が向いているのか?」
を知ることです。
ここで参考になるのが、前田祐二さんが言っている、
自己分析とメモです。
前田さんに関しての記事は、すでに書いているので、貼っておきます。

3.目標を立てよう

これは、受験のように何かの達成に向かっている時に役立ちます。
受験関連の記事でも、よく言うのですが、
目標を立てないと、道のりが見えません。
ゆえにストレスになります。
世界的名著『7つの習慣』でも、「終わりを思い描くことから始める」と言う習慣があるほどです。

4.「現在」を楽しもう

「夕日の写真を撮るより、夕日そのものを楽しもう」
と言う思考法です。
僕は、まだ写真を撮ってしまいます。あとで見返したいと思うから。
でも正直、見返さない。記憶にもはっきり残っていない。そして、死んだら全て忘れる。
これがリアルだと思います。
それなら、「現在」を楽しんだほうがお得。
確かに!!なんて思ったりします。
これは、”向き不向き”ありそうですね。
5.「心の引き算」をしよう

これは、最後の手段とも言えます。
精神的に辛い時に使える、思考法です。
「心の引き算」
・・・まだ持っていないものについて考えるのではなく、いま持っているものを持てていなかった場合どれだけ困るか考えること。
銀メダルを取った人、銅メダルをとった人。幸福度が高いのはどちらでしょうか??
正解は、「銅メダルをとった人」です。
なぜなら、銀メダルを取った人は、金メダルと比較をし、
銅メダルをとった人は、メダルが取れなかった人と比較をするから。
この例、めっちゃわかりやすいですよね。笑笑
さいごに
5つに絞って、紹介してきましたが、それでもすぐに忘れるでしょう。
必要な時に、また見返してください。
それが、道具の正しい使い方だと思います!
電子書籍プレゼント
フォロワーの方々や、身内の人たちに、「本の読み方」を相談されることが増えてきました。
ありがとうございます!!
そこで、『正しい本の読み方』と言う電子書籍を作成しました!!
以下の公式ラインに登録して、スタンプを送っていただくだけで、無料でお渡しするので、是非ご登録ください!!
