こんにちは、もりもと (@MorimotoKoki)です!
この記事では、ゆうこすさんの著書『共感SNS』の要約をしていきます。
こんな思いが少しでもある方は、ぜひ目を通してみてください!!
この記事の内容は以下の通りです。
- SNSで発信するとはどう言うことか明確になる
- SNSで自分をブランディングしていく方法
- SNSの運営方法・手順が具体的に分かる
Contents
この本をオススメする理由・読むメリット

SNSで発信をしていくのであれば、身内の身への発信でも世界中の人への発信でも関係なく、「ファン」になって欲しいと思うものです。
この本では、実際に多くの熱狂的なファンを生み出してきた「ゆうこす」さんが、独自の分析を踏まえて解説しています。
ゆうこすさんは、ホリエモンやSHOWROOMの前田社長も激推しするインフルエンサーで、次世代の企業家との呼び声も高く、信頼できる人物です。
僕、もりもと (@MorimotoKoki)が発信をする際にも、ゆうこすさんの考えや発信をとても参考にしています。(その結果、インスタでは、5ヶ月で2000フォロワーを達成しました。)
SNSでの発信は、1冊の本づくりを同じである

ゆうこすさんは、
「SNSは一冊の本づくり」だと言います。
そして、多くの人に良い本だと思われるための工夫をここで3つご紹介しておきます。
それは、
- アカウント名は本のタイトル
- メリットが最大限伝わるプロフィールを作る
- アイコンでターゲットから信頼を得る
この3つを、もう少し詳しく説明していきます。
アカウント名は本のタイトル
アカウント名は、「あなたが何者なのか?」が簡単に伝わるものにしましょう。
タイトルが意味不明な本は、なかなか手にとってもらえません。それと同じで、特に有名でない最初の頃は、「分かりやすさ」を最優先する必要があります。
ゆうこすさんの場合は、「ゆうこす/モテクリエイター」と言うように、発信内容まである程度伝わるようなアカウント名になっています。
メリットが最大限伝わるプロフィールを作る
プロフィール欄の1行目には、発信テーマと、そのアカウントをみるメリットを探偵に印象的な言葉で書きましょう。
すると、見た人に、アカウントをフォローするメリットがダイレクトに伝わるので、フォローされる可能性が上がります。
身内のみへの発信の場合は、自分の特徴や好みを端的に描くのがオススメです。
アイコンでターゲットから信頼を得る
アイコンは、顔を出している方が信頼感が増すと言われています。
そのため、仕事が関連してくる場合は顔出しをした方が有利と言えます。
その際には、高画質なものを選ぶことで「プライベート感」が減り、さらに信頼感が増します。
SNSで自分をブランディングする方法

①〜③の中で、①②は発信をする中で明確になりますが、
③は絶対に決めてから始める必要があります。
「どんな人に見られたいか」つまり、ターゲットを明確にしていないと、発信の内容に一貫性がなく、なかなかファンになってもらえません。
そのため、まずはターゲットを明確にすることからブランディングは始めましょう!
『共感SNS』Next Action

ただ闇雲に発信しても時間を無駄にしてしまう可能性があります。まずは、なぜ発信をするのか?と言う目的や、どんな人だと思われたいのか?と言うことを明確にしましょう。
あとは、この記事や実際に書籍を手に取って参考にし、発信するのみです!
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