こんにちは、もりもと (@MorimotoKoki)です!
こんな思いが少しでもある方は、ぜひ目を通してみてください!!
この記事の内容は以下の通りです。
- 難しい本が読めない原因
- 難しい本も読めるようになる読書法3選
- 今から実践できる読書法2選
Contents
難しい本が読めない3つの理由

結論、「難しい本が読めない理由」は、
- ページ数が多くてモチベが続かない
- 出てくる言葉が理解できない
- 読んでる中で内容を忘れる
の3つだけです。
つまり、この3つの問題を解決できれば、どんなに難しい本でさえも読めるようになるんです!!
ということでここからは、この3つの問題を解決する具体的な方法をそれぞれご紹介していきます!!
読めない理由を全て解決する方法

3つ挙げた、難しい本が読めない理由は、それぞれに適した具体的な解決策があります。
それぞれ順に解説していくので、最後まで読んでいってください!!
問題1 ページ数が多くてモチベが続かない
この問題が、最も多くの人に当てはまるものです。
実際、僕もりもと (@MorimotoKoki)も、ずっとこの問題に悩んでいました。
『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』とか、読んだ方が良いのはわかるんだけど、
「流石に太い!」とずっと悩んでいました。
ですが、簡単に解決できます。しかも読む前の行動一つで。
結論、
「目的を明確にし、書き出す。」
これをすることで、モチベを継続させることができます。
なぜなら、ページ数が多いことで起こる問題は、
なんでこの本を読んでいるのか?本当に読む必要があるのか?
という疑問にかられ、だんだんモチベがなくなることです。
なので、読む前に、その本を読む目的を明確にし、さらには本やメモに書き出しておくことで問題を解決することができます。
さらには、読んでいる途中でモチベが続かない時には、書き出した目的を見返すことでモチベを回復することができます。
という疑問が飛んできそうですが、
その場合には、すぐに読むのをやめるべきです。目的のない読書に意味はありません。
問題2 出てくる言葉が理解できない
この問題が最も難しい問題です。
なぜなら、
「理解できない言葉は、調べるしかない」
というのが結論だから。
しかし、よく考えてみてください。問題1の解決策で行った、「目的を明確にする」ということができていれば、言葉を調べるくらい簡単なことです。
つまり、問題1を解決できれば、自然とこの問題も解決しています!
無駄に心配せず、目的のために、地道に言葉を調べながら読んでいきましょう!
問題3 読んでる中で内容を忘れる
これも、大きな問題ですね。
ページ数が多ければ多いほど顕著に現れる問題です。
ですが、この問題もたった一つの行動で解決できます!!
それは、
「読みながらメモする」
と思われるかもしれませんが、そもそも読みながらメモをしっかりできている人は多くありません。ペンを準備しながら読むことになるので、結構面倒なのです。
さらに、ほとんどの人が、気になった箇所に線を引く程度で終わっています。
ここが問題。
メモすべき内容は以下の3つあります!
- 疑問に思ったこと
- 自分の経験から来る具体例
- 自分が行動に移せそうな事
これらを、付箋でも直接でも、電子書籍のメモでもなんでも良いので、
とにかく書き出すことが大切です。
これによって、集中力が爆上がりするだけでなく、本への姿勢が、
受動的から能動的なものに変わるで、記憶に残りやすくなります!!
そして何より、書き出しておけば見返せますからね!
すぐ実践できるおすすめ読み方【+αでもう1つ】

その本に期待することを書き出す
「読む前の準備」として行って欲しいのがこの、「その本に期待することを書き出す」という行動です。
本には、帯や著者のプロフィール、目次が存在します。
そしてそれらには、本の内容を示すヒントのようなものが示されています。なので、それらをヒントに、「この本からどんなことを学べそうかな〜」と想像して書き出すのです。
すると、読みながらその予想との比較ができるので、内容のインパクトが大きくなり、記憶に残りやすくなります。
とても簡単なので、是非やってみてください!!
電子書籍つくりました!!
フォロワーの方々や、身内の人たちに、「本の読み方」を相談されることが増えてきました。
ありがとうございます!!
そこで、『正しい本の読み方』と言う電子書籍を作成しました!!
以下の公式ラインに登録して、スタンプを送っていただくだけで、無料でお渡しするので、是非ご登録ください!!
