こんにちは、もりもと (@MorimotoKoki)です!
この記事では、森岡 毅さんの著書『苦しかったときの話をしようか』の要約をしていきます。
こんな思いが少しでもある方は、ぜひ目を通してみてください!!
この記事の内容は以下の通りです。
- 資本主義とは何か?
- 資本主義社会での正しい生き方
- 年収はどう決まるのか?
Contents
この本をおすすめする理由・メリット

この本は、就活の一環で読んだ本ですが、全ての学生・社会人にお勧めできます。
なぜなら、全員「社会主義社会」で生きているから。
そしてこの本は、そんな「社会主義社会」とはどんなもので、どう生きていくべきなのか?を明解に教えてくれます!!
だからこそ、自分が歩むべき人生が明確に近づき、自信を以て生きていけるようになるのです。
では、内容を要約していきます!!
「資本主義」の実態とは?

著者は、資本主義のことを堂々と、
分かりやすく言うと、資本主義社会とは、サラリーマンを働かせて資本家が儲ける構造のことだと言える。
と言い切っています。
実際、資本家とサラリーマンの年収は桁数が全然違い、サラリーマンとして資本家の年収を超えることはとても難しい現状があります。
しかし、資本家とサラリーマン。両者の能力に大きな差はないと著者は言います。
ずば抜けた能力を持っている人でも、疑いもなくサラリーマンをやっている。
なぜでしょうか?
それは、
「人間は、自分の知っている世界の外を認識できない」から。
親が真面目なサラリーマンの子供は、真面目なサラリーマンで過ごすことが正しいと思い込んでしまっているのです。
このことから著者は、資本主義のことを、
「無知であることに罰金を科す社会」
と定義しています。
あなたの年収は、どう決まるのか?

社会人の方は、就職をする際に、「自分の将来の年収」を考えましたか?
「そんなの、考えていないよ!!」
と言う方がほとんどだと思います。
もちろん僕も、この本を読む前まではそうでした。
しかし、人の年収は”ある程度”事前に分かります。
それが画像の公式
①職能の価値×②業界の構造×③成功度合い
です。
成功度合いに関しては、己の「強み」を仕事にできているかが重要になってくる上に、最も特定しづらい事項ですが、
①と②に関しては、事前に知ることが可能です。
①職能の価値
①は、「代替できにくさ」を指標にできます。
スキルの需要が大きく、供給がレアであればあるほど、報酬は大きくなる。
その意識を持って、営業職かマーケティング職なのか、法務職なのかなどを決める必要があるのです。
②業界の構造
簡単に言えば、儲かっている業界の報酬は高い。
カレー屋の大将の年収は、大体同じになります。
うどん屋も、弁護士も、マスコミも化粧品会社も、同じ業態の年収はどれも似通ってきます。
それは、「その業態が払える人件費が決まっているから」と言う理由があるから。
例えば、サッカー選手と野球選手では、野球選手の年収の方が比較的高くなる。これは、野球の方が開催できる試合回数が多いため、儲けが多いからです。
『苦しかった時の話をしようか』Next Action

「人間は、自分の知っている世界の外を認識できない」。
そして、
資本主義は、「無知であることに罰金を科す社会」
と言う事実がある以上、自分が認識できる世界を増やす必要があります。
そこでとても役立つのが、「読書」です。
こんなに、安価で効率よく世界を広げられるものはありません。
そして、これからキャリアプランを考える人は、業界の構造を徹底的に調べる必要があります。
それによって、年収が決まると言う意識を持つことが大切です。
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